【本家伴久】絶景の奥に広がる、知る人ぞ知る名湯!(+ペット連れで楽しむには?)

日光のぜひオススメしたいスポットを紹介しているブログです。今回は、日本有数の温泉地である鬼怒川温泉、川治温泉の先にある湯西川温泉にあります老舗ホテル、本家伴久について、その魅力と途中の絶景、そして「ペットと暮らしているけど、どうしたらいいの…」をまとめてみたいと思います。

平家の里があるように、平家が流れ着いた地として有名な湯西川温泉ですが、本家伴久はそこで350年を歴史を持つ老舗ホテルです。ロビーはいかにもな演出たっぷりですが、ゆっくりくつろげる雰囲気が感じられます。

炭火焼き囲炉裏料理、創作懐石料理を味わうのは、かずら橋(下写真)を渡って対岸にあります平家隠れ宿です。四季折々、旬の食材を活かした料理を味わいましょう。

露天風呂、内風呂はもちろん、3つの貸切風呂があり心身ともに癒すことができます。良い意味で自然に囲まれた素朴な里なので時空を超えた別世界気分、リピーターがほとんど、という客層も納得です。

途中の観光スポットも紹介します。

まずは鬼怒川温泉、川治温泉を抜けてひたすら北上すると、五十里(いかり)ダムがあります。ふもとの大洪水を防ぎ、水資源の安定化を図るために戦前に着工したこのダムは、ダム湖の雄大さに存在価値が感じられます。

ちなみに紅葉の季節(11月上旬)は下写真のような感じです。

天気の良い日はぜひ車を停めて、散歩をしていただきたいです。歴史や仕組みがわかる資料館があり、マニア必携のダムカードも配られています。

下の写真は、さらに北上したところにある湯西川ダムです。2012年に完成したかなり新しいダムで周辺も整備されている印象です。

前日が雨で、翌日が天気が良いパターンで訪れると最高ですね。放流される音と風の音、人工物ではありますが大自然に溶け込んでいる建築物の光景は爽快です。

ちなみに、道の駅湯西川を出発する水陸両用バスも立ち寄るポイントです。1周が70分程度で山道ドライブ、ダム湖ドライブが楽しめますので、時間に余裕があればこちらもぜひ。

ダム湖を脇目に走り、たくさんのトンネルを抜けると湯西川温泉エリアに到着です。閉店している店舗も多いのが気になるところではありますが、昔ながらの街並みって感じが出ています。

下の写真は少し先にあります「平家の里」です。逃げ延びた平家がたどり着いた先として、様々なイベントを行っており、冬に開催されるかまくら祭が有名です!

「平家の里」にはちょっとした吊橋などもあり、ゆっくり過ごせるエリアです。吊橋は良くも悪くもコンクリートで固められているので、まったく揺れることないので安心です。

こちらの本家伴久をはじめ湯西川温泉には、ペット同伴不可のホテルも多いものです。

ペットと一緒に旅行したい…そういう場合のために、ペットホテル(ワンちゃん・ネコちゃん)を紹介します。

首都圏から湯西川温泉に向かうためには、大沢インターチェンジ(日光宇都宮道路)で高速道路を降りることになると思います。そこから10分程度の完全個室ペットホテル、ペットケア&アダプションセンター日光を紹介します。

ケガの心配が最小限になるよう完全個室、広々とした敷地での散歩、チェックインやチェックアウトの前後での無料ドッグランなど、他のペットホテルとは一線を画するサービスを提供しています。

ぜひ湯西川温泉を堪能しながら、ペットとも楽しい旅行の1ページを楽しんでもらいたいと思います。参考にしてもらえるとうれしいです。